上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今日は自分の活動ではなく、子供たちがいつもしているお勉強を紹介します。

今日行った幼稚園では、教科書を使って算数のお勉強をしていました。

内容はとゆうと。。。
「いちたすいちは~?」「にぃ~!」
なんて簡単なもんではなく。。。
「7+?=16 では?に入る数字は?」
といった問題。

就学前の子供たちにその問題は難しすぎるよぉ~(>_<)

でも先生に褒められたくて、認めてもらいたくて、けなげに頑張る子供たち(;_:)

今からそんな難しいことしなくても、小学校へ行ってからでも十分なのに。。。
と、思うのですが(T_T)

子供たち、かわいそうだなぁ~。。。

でもそれは先生の責任じゃないんだよなぁ~と最近感じます。

だって教科書があるんだもん。
それがある以上、先生方だってそれに沿って指導しなきゃいけないんだと思うだろうし、他の幼稚園とのレベルの差も気になってより勉強に熱が入るだろうし。。。
先生だって子供と同様頑張っている。
頭の良い子を育てようと毎日一生懸命指導している。
だから、何が良くないって、就学前なのに教科書があるってことが良くないんじゃないかと思う。
子供の個性を奪うだけでなく、先生方の個性も奪われるのでは?
だから、どこの幼稚園も教え方が一緒なんじゃないだろうか??

(こんなのなくなっちゃえばいいのにな。。。)
っていうのが、正直なところ本音です。

ゆっこが『幼稚園は子供は遊びから沢山のことを学ぶ場である』というのを当たり前に感じているように、きっとモロッコの先生方も『幼稚園は勉強をする場である』というのが当たり前なんだろうな。。。

勉強をすることが良くないというわけではなくて、それぞれの年齢に合った内容っていうのがあるだろうし、同じ教えるにしても、教科書、板書、復唱といったやり方ではなく、もっと他に子供が楽しんで覚えられる方法だってあると思うんだけど。。。

この時期の子供たちにとって大切ものとは?

みなさんだったらどう感じるのでしょうか?

ゆっこも日々考えさせられてます。


blog96.jpg
↑教科書のいち部

blog95.jpg
↑「いち、に、さん。。。」自分で書いた棒線をいっしょうけんめい数える子供の姿


スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://thepinkgun777seat.blog129.fc2.com/tb.php/33-b822bef5
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。