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今週の活動は、初の折り紙挑戦!!

使用済みのコピー用紙を再利用して、各幼稚園で猫を折ってみました。

簡単な折り方を選んだつもりだったけど、折り紙を折る経験を日頃からしていない子供たちにとっては、ちょっぴり難しかったかな?

出来上がった作品を持ってみんなで「ミャ~オ!ミャ~オ!」猫ちゃんの大合唱(*^_^*)
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ちなみに、上の写真はモロッコ人の先生が見ていた子たちの作品。
下の写真はゆっこが見ていた子たちの作品。
この2つの写真を見て、どこかお気づきになったでしょうか?

先生が見ていた子たちは、目鼻口もしっかり描けていて、とっても上手ですね♪
ゆっこの見ていた子たちは。。。あれれ?目はどこ?鼻はどこ?という作品が多いですね(^_^;)

どうしてこんなにも違いがあるのか?
それは、先生は子供に手助けをして、ゆっこは手助けをしなかったから。
「先生、ここに目を描くの?」「先生、ここはどの色?」とその都度聞いてくる子供たちに、ゆっこは全部「好きなように描きなさい」と言いました。
その違いの結果がこの写真です。(逆光でよく見えないのでアップでどうぞ↓)
blog73.jpg

どの幼稚園でも共通に感じたことは、先生方が『綺麗に!かつ正確に!』を目指しているということ。

それはとても大事なことだとは思うのですが、はたしてまだ小さな4,5歳児の子供たちにとって本当にそれが必要なのだろうか??
色も描き方も指定されて、これで子供たちの想像性は養えるのだろうか??

『子供の想像性や個性を大事に!!』

日本で働いていた間も今も、それは常に頭の中に置いておいたことでしたが、今回改めて考えさせられました(^_^)




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