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今日は、エルラシディアで行われている幼児教育のセミナーに初めて参加してきました♪
このセミナーは幼児教育センター配属の隊員Tさんと、そこの職員の方が中心となって行っているもので、エルラシディアの幼児教育士が集まって、約2時間にわたってセミナーを受けます。
ちなみに今日は20人以上の先生方が来てくれました。

今回のトピックは。。。「幼稚園に初めて来た子供たちへの対応」

子供への対応で大切なものはどのようなものかを、まずはグループに分かれて討議し。。。
それを紙に書き込み。。。
blog32.jpg
こんな感じで。
アラビア文字。これは『歌、手遊び、お話、体操、笑顔』などと書かれているとのこと。
『笑顔』っていうところが素敵ですね♪
ゆっこも笑顔を一番のモットーに今まで保育してきました(*^_^*)

そして各グループで討議したことを、次に全体で発表。

デリジャで何を話しているのかあまり分からなかったけど、先生方のメモしてる姿を見て、ゆっこにも熱心さが伝わってきました。


次にTさんがフランス語で話し、それを職員の方がデリジャで訳す。
内容はというと。。。
「子供は出来なくて当たり前。分からなくて当たり前。なぜならまだ小さな子供なんだから。そんな子供たちに対して棒を使うのは間違っている。」
というもの。

日本のみなさんには『棒』と言っても、いまいちピンとこないかもしれないですね。

一丸には言えないですが、モロッコの先生方の多くは棒を持って子供たちの前に立ちます。

それは黒板を指す為だけでなく、時には子供たちを指導する際にも使われます。
指導といったら聞こえは良いですが。。。
例えば、子供がうるさかったり、勉強を間違えたりすると、先生は子供の手のひらをその棒で叩くことがあります。
叩くまではしなくても、叩く振りをしたり、机や黒板をバンバンしたり。。。

(そんなことしなくたって、子供はちゃんと話を聞けるのにな。。。)そう感じる場面が多々あります(;_:)

でも救いなのは、そうじゃない先生もわずかながら居て、今日のようにセミナーに参加してくれたり、更には話に共感して熱心に聞いてくれているということ(^_^)
こうゆう先生方からすこしずつ、子供の為の保育というものが広まっていってくれたらな~と思います♪






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